【2018年7月】7~8日目:ウズベキスタン最後の食事、そして、帰国【ウズベキスタンツアー⑮】

レストランで夕食

メニューは、前菜(サラダ、煮豆)、パン、チーズオムレツ?、スープ、メイン(肉料理とご飯)、デザート(焼き菓子にチェリージャムがかかったもの、アイスクリーム)です。

レストランで夕食

現地の旅行会社から、1人1杯のワインがプレゼントされました。幼馴染がワインを飲まないというので、私が2杯飲みました。
矢絣模様のスカーフもプレゼントしてもらい、嬉しかったです。

このレストランで、お菓子屋さんに注文しておいたお菓子とドライフルーツを受け取ります。
空港でスーツケースに詰めました。

タシケント空港

登場時間まで余裕があったので、免税店を見て回りました。
ワイン、お菓子、紙巻きたばこの葉っぱと紙、民芸品などがありました。
よく見ると、値段がユーロ表示でした。
街中では米ドルとスムなのに、なぜ空港はユーロ表示なんでしょう???
ユーロなら、去年余ったお札が数枚あるので、持ってこればよかったなぁ…
添乗員さんもユーロ表示には驚いていました。(いつもはフライト時間ぎりぎりで免税店を見て回る時間がないそうです。)
全体的に、街中よりお値段が高めな印象を受けました。
私がスーパーで13500スムで買ったワインが4ユーロで売られていました。

 

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ウズベキスタン航空で成田空港へ

行きと比べて、帰りの飛行機は乗機率はまあまあだったと思います。毛布は1列に1枚しか置いてなかったです(多分)。
夜のフライトだったので、機内食は断りました。(そのため、どんなメニューだったかわかりません。)
到着前の軽食はパンとパイナップルでした。パイナップルだけ食べました。
顔認証システムで入国したため、パスポートにスタンプがもらえずに残念でした。

成田空港から宅急便でスーツケースを自宅に送付します。(成田山に行くのに、スーツケースは持って歩けません。)
翌日の配達を希望していましたが、配送ミス?で1日遅れとなりました。旅行後2連休だったので、休み明け初日に会社にお土産を持っていけました。

成田空港の「京成友膳」で昼食

朝食をとるつもりでしたが、時間的に昼食になりました。
私は親子丼を注文しました。久しぶりのお味噌汁が嬉しいです。

成田空港の「京成友膳」で昼食

最後に

ウズベキスタンは想像以上に素敵な国でした。
お店の人などまだ観光客慣れしていない感じで、のどかな雰囲気がよかったです。このままスレずにいてほしいです。
サマルカンドやタシケントではお金を要求してくるジプシーがいましたが、数は少なかったです。

暑さに弱い幼馴染は辛そうでしたが、私は全く平気でした。(日本の暑さの方がつらいです。)
何年か後にまた訪れたいです。

幼馴染みと別れた後、空港の御手洗いで歯磨きと洗顔、化粧を済ませました。シャワーを浴びたいところですが、それは我慢です。
1人で、成田山新勝寺に向かいます。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2018年7月】7日目の続き:タシケント観光~ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場、日本庭園など~【ウズベキスタンツアー⑭】

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場

1947年に完成した1500人を収容できる劇場です。
第二次大戦後、強制移送された日本人抑留者の強制労働によって建てられました。
このロシア風の建物は1966年の大地震でも倒れず、日本人の勤勉さと技術力の高さを現していると言われます。
建物の裏には、日本語で「1945年から1646年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と書かれたプレートが掲げられています。
近頃、品質データ偽造がやたらとニュースになっていますが、先人に対して恥ずかしいことだと思います。

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場

レストランで昼食

↓レストランの外観です。
レストランで昼食

メニューは、ナン、サラダ、スープ(ラグマン?)、プロフ、デザート(2色のアイスクリーム)です。ミックスジュース(桃の味が強かったです)は10000スムでした。
プロフが美味しかったです。

レストランで昼食

 

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日本庭園

「日本庭園の定礎を機会にウズベキスタン共和国と日本国の友好の証しとして来るべき世代に宛てたメッセージをここに納める」と書かれた石碑があります。
コウノトリがいました。
孔雀もいたそうですが、見れませんでした。(同じツアーの男性が撮った写真を見せてもらいました。)
庭園からテレビ塔が見えます。

日本庭園

カファリ・シャーシ廟

10世紀の聖人の廟です。

カファリ・シャーシ廟

バラク・ハン・メドレセ

16世紀のシャイバニ朝のバラク・ハンが建てた神学校です。

バラク・ハン・メドレセ

中はお土産物屋さんになっています。
幼馴染と色違いで、手描きの木箱(10ドル)を買いました。
「箱ばっかり買ってどうするのか」と自分でも思うのですが、きれいなものを手元に置いて、眺めるだけで楽しいのです。

チョルスー・バザール

大きなスイカやメロン、ナン、香辛料など、ここでも様々なものが売られていました。
ドライフルーツ売り場もどこかにあったようです。
私はほとんどスムが残っておらず、十分買い物もしたと思うので、見て歩くだけでした。

チョルスー・バザール

 

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地下鉄(メトロ)乗車体験

チョルスー駅から地下鉄に乗りました。
「ジェトン」というプラスチックのコインが入場券です。
機械に通して入場します。(コインは返ってきません。)

地下鉄(メトロ)乗車体験

構内は写真撮影禁止なので、あまり厳しくはないらしいですが、撮らない方がいいそうです。
きれいな内装の駅もありました。
2駅目で乗り換え、次のムスタキリク・マイダニ駅で下車します。

ムスタキリク広場(独立広場)

コウノトリのゲートをくぐって歩いていくと、「嘆きの母」の像と燃え続ける炎にたどり着きます。
戦地に赴いた息子を思う母の像です。

ムスタキリク広場(独立広場)

スプリンクラーで水が撒かれていて、ところどころに小さな虹が見えました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2018年7月】7日目:高速鉄道でタシケントへ~日本人墓地や歴史博物館を訪れました~【ウズベキスタンツアー⑬】

早朝5:15にホテルを出発して、バスに乗ってサマルカンド駅に向かいます。
ホテルで朝食をとれないので、お弁当が配られました。
お弁当の中身は、スティックパン、チーズとハムが挟まったパン、ゆで卵、バナナ、ヨーグルト、ミネラルウオーターでした。

お弁当

出発まで時間があったので、駅のベンチでお弁当を食べます。
ベンチの下から、子猫がじーっと私を見上げてきました。
パンの欠片を落としてみましたが、匂いを嗅いだだけで見向きもしません。
時折、ベンチに身を乗り出して、私の方に前足を伸ばしてきます。
とても可愛かったのですが、病気を持っている可能性があるので、触れません。
ちなみに、同じツアーの男性がハムをやったら食べたそうです。贅沢な子猫です。

子猫

空には雲が出ていました。ヒヴァやブハラは雲一つない青空だったので、サマルカンドはそれに比べたら空中に水分があるのかもしれません。
駅の両替所では、ドル、ユーロ、円、元と両替ができるみたいでした。
両替しようか迷いましたが、スムを使いきれなくなりそうなのでやめました。

 

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高速鉄道アフラシャブ号でタシケントへ

6:35発の高速鉄道アフラシャブ号(2等車)でタシケントに移動します。
この列車は人気で、地元の旅行会社ではチケットの争奪戦なのだそうです。
私たちのツアーは2つの車両に別れて乗車しました。
サマルカンドは始発ではないので、3分でスーツケースを積み込んで、乗り込まないといけません。(スーツケースの積み込みはポーターさんがやってくれました。)
私たちが座るはずの席に先客がいたので、「席を間違えてませんか? ここは私たちの席です」と言ったら、そそくさと去っていきました。自由席の人が座っていたのかもしれません。

高速鉄道アフラシャブ号

乗車時間は約2時間です。サービスでデニッシュが配られます。
車内販売でコーヒーを頼めますが、お値段は少し高めです。

デニッシュ

タシケントに到着

スーツケースはツアーの男性陣が協力して、荷台から下してくれました。皆さん、紳士です。

タシケント駅

日本人墓地

ムスリム墓地の一角に、日本人墓地があります。
第二次世界大戦後にソ連に強制連行されて、ウズベキスタンで亡くなった方が眠っています。
政治家で元ウズベキスタン大使の中山恭子さんが贈ったという桜が植えられていました。
添乗員さんがお線香を持ってきていて、参加者で1本ずつお線香を上げました。

日本人墓地

イスラム教は1人ずつ土葬されるそうで、墓石には亡くなった方の顔と月と星が彫られていました。

 

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タシケントのスーパーマーケットへ

途中、スーパーマーケットに立ち寄りました。
結構大きくて、いろいろな物を売っていました。
私はスムが残り少なかったので、食後にいつも出てくるお茶の葉(3290スム)だけ買いました。
もう10ドル両替しておいてもよかったかなぁ…

タシケントのスーパーマーケット

ウズベキスタン歴史博物館

3階には石器時代からウズベク3ハン国までの展示で、ガイドさんの説明を聞きながら見学しました。
4階は近代の展示で、自由に見て回りました。幅広い時代の展示物があって、興味深かったです。
ここのお手洗いは壁が緑のシースルーで斬新でした。

ウズベキスタン歴史博物館

※ブログ内の物価は当時のものです。

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