【2013年10月】4日目:フォートナム&メイソンでアフタヌーン・ティー【ロンドンフリースティ④】

この日の朝食は写真に撮ってなかったです。(毎朝変わり映えしないですしね。)

ピカデリーサーカスのエロス像の前で友達と待ち合わせました。
↓エロス像です。珍しく?青空ですね。
ピカデリーサーカスのエロス像

↓ショーケースに美味しそうなお菓子が並んでました。
ショーケースのお菓子

↓奇妙な日本語の書かれたフラッグ。
奇妙な日本語の書かれたフラッグ

フォートナム&メイソンでアフタヌーン・ティー

友達が予約を取ってくれたので、2人でアフタヌーン・ティーを楽しんできました。
フォートナム&メイソン

落ち着いた雰囲気でゆったりと食事ができます。
店員さんがしきりにおかわりを勧めてくれます。美味しくておかわりしたい気持ちはあるのですが、お腹いっぱいです。
フォートナム&メイソンでアフタヌーン・ティー

スコーンも紅茶もチョコレートケーキも美味しかったです。
たくさん食べてお喋りして、満足でした。
フォートナム&メイソンでアフタヌーン・ティー

いいお値段だったと思いますが、お会計は友達がしてくれました。
一緒にロンドンに遊びにきていた旦那さんとお子さんにも挨拶して、友達と別れました。

友達と別れた後はお買い物です。
ストロベリー味の紅茶(3.75ポンド)とクランベリー味の紅茶(3.75ユーロ)を購入しました。
そして、15年前にも買ったマジパンのお菓子(小さい箱が9.5ポンド、大きい箱が20ポンド)を買いました。

私はこれが好きなんです。見た目も可愛くて、癖になる味です。
会社のお土産にもしましたが、どうも餡子の味を想像するらしく、食べた人は微妙な表情をしてました。

歩いてトラファルガー広場に向かいます。

トラファルガー広場(トラファルガー・スクエアー)

広場には謎の青いニワトリの像がありました。ナニコレ? すごくミスマッチ。
どうやら、期間限定の展示物(ドイツ人アーティストのカタリーナ・フリッチュ氏による彫刻作品「Hahn/Cock」)だったようです。
トラファルガー広場(トラファルガー・スクエアー)

 

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ナショナル・ギャラリー

13世紀半ばから1900年までの2,300点を超える絵画を所蔵している美術館です。入館は無料です。
有名な絵はたくさんありますが、何を見ようとかあまり考えずにふらふらと歩いて回りました。(入館無料だからこそ、こんな贅沢な見方ができます。)
ナショナル・ギャラリー

ナショナル・ポートレート・ギャラリー

ナショナル・ギャラリーの別館で、名前の通りポートレイト専門の美術館です。こちらもの入館無料です。
歴史上の人物から現代の王族のポートレートまで幅広く展示されています。
以前訪れたときにダイアナ妃の肖像画と写真のポストカードを買いました。今回はウィリアム王子とヘンリー王子の2ショットの肖像画のポストカードを買いました。

夕食

この日の夕食もスーパーで買いました。
この日は日曜日だったからか、お総菜コーナーが閉まってました。(別のところに買いに行かないあたりがものぐさですね。)
夕食

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2013年10月】3日目:ケンジントン宮殿とヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)【ロンドンフリースティ③】

↓ホテルの朝食です。

地下鉄に乗って、ノッティン・ヒル・ゲートに向かいます。

ケンジントン宮殿

かつてのダイアナ妃のお住まいで、現在はウィリアム王子のご家族がお住まいです。
ダイアナ妃の衣装などが展示されていました。
ケンジントン宮殿

ケンジントン・ガーデンズ

お花の季節に訪れたら、もっときれいだっただろうと思います。
ケンジントン・ガーデンズ

公園は緑豊かで、ジョギングしている人やのんびり過ごしている人がいました。
池には白鳥や鳥がたくさんいました。
ケンジントン・ガーデンズ

地下鉄でサウス・ケンジントンに移動します。

ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

ヴィクトリア女王と夫のアルバート公が基礎を築いた国立博物館で、入館は無料です。
世界中のありとあらゆるジャンルの膨大なコレクションが展示されています。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

カフェで昼食

まずは、博物館内のカフェで腹ごしらえです。
↓左側の写真はカフェの内装です。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)内のカフェ

料理を指さしてプレートに載せてもらったような記憶があります。11.5ポンドでした。

とにかく広くて見どころいっぱいなので、自分の好きなジャンル、見たいジャンルを決めて、そこを重点的に見て回るのが良いかと思います。
私は展示品を速足で見て歩いて、「いいな」と思ったものの前で立ち止まってゆっくり見るようにしています。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

日本の刀や印籠、根付、浮世絵、着物なども展示されています。
根付をスマホで熱心に写している人もいました。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

 

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自然史博物館

お隣の自然史博物館にも入場しました。
元々大英博物館の一部門として始まった博物館で、4つのゾーンに分かれています。(レッド・ゾーンは岩石や鉱物、グリーン・ゾーンは鳥のはく製や昆虫、ブルー・ゾーンは恐竜の化石、オレンジ・ゾーンは研究施設や野生生物公園です。)
こちらも入館無料です。

広くてとても全部は回れないので、今回はレッド・ゾーンに行きました。
入口をくぐると、インパクトのあるオブジェとエスカレーターがあります。テーマパークみたいです。
自然史博物館

↓綺麗な石が展示されていました。
自然史博物館

ハロッズ

ハロッズに寄って、紅茶とチョコレート(アーモンド入り)を買いました。英国王室御用達チョコレート専門店 「Charbonnel et Walker」のシャンパントリュフもここで購入しました。(お値段はメモしてないですが、紅茶は日本で買うより安いです。)
ロンドンに来ると、なぜかこういう定番のお土産がほしくなります。(これが王室御用達の威力…?)

夕食

この日の夕食もスーパーで買いました。
カフェにでも行けば、もう少しまともな食事をとれるのでしょうが、博物館を見て回るとかなり歩き疲れるので、ホテルでゆっくりしたいのです。
夕食

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2013年10月】2日目:テムズ川クルーズとロンドン塔、ウォレス・コレクション【ロンドンフリースティ②】

↓ホテルの朝食はこんな感じです。
ホテルの朝食

「今日から観光♪」と浮足立ってホテルを出たものの、いきなりラッセルスクエア駅までの道に迷いました。
ホテルと駅の間を迷わずに行き来できるようになったのは、結局3日目くらいからでした。我ながら、ひどい方向音痴です。
この日の目的地はロンドン塔です。入場料がどんどん高くなっている(15年前のガイドブックに書かれている入場料の3倍以上になってました)ので、今回こそはロンドン塔に行こうと決めてました。
現地係員さんにもらったテムズ川クルーズのチケットを見ると、ウェストミンスター・ピアからタワー・ピアまでのクルーズでした。都合がよいので、船に乗っていくことにします。

乗船時間まで、乗船場の近くを歩いて写真を撮ったりしてました。
↓ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)とビッグ・ベンです。
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)とビッグ・ベン

ビッグベンは現在改修工事中で、2012年まで鐘が鳴らなくなっています。

↓ウェストミンスター寺院の北側です。
ウェストミンスター寺院の北側

テムズ川クルーズ

↓この船に乗りました。
テムズ川クルーズ

ガイドさんが辺りの風景について説明してくれるのですが、当然英語なので何を言ってるかさっぱりわからず…
周りのご婦人が受けていたので、面白いことを言ってるというのはわかりました。
テムズ川クルーズ

いかにもロンドンっぽい曇り空で、風が少し冷たかったです。
テムズ川クルーズ

ロンドンブリッジ

ロンドン橋落ちた♪で有名なロンドンブリッジです。
そろそろクルーズの終着点です。
ロンドンブリッジ

ロンドン塔

念願のロンドン塔です。世界遺産に登録されています。
要塞として建設され、王宮として使われ、造幣所、天文台、王立動物園でもありました。
後に、監獄として使われるようになり、処刑場としての血なまぐさい歴史もついてまわります。
ロンドン塔

ロンドン塔のカラス

ロンドン塔ではワタリガラスが一定数飼育されています。
チャールズ2世の時代、占い師に「カラスがいなくなるとロンドン塔がなくなり、英国が滅びる」と予言されて以来、飼育されるようになったそうです。
羽を切られているので、塔から逃げることはないみたいです。

↓カラスがじーっとこっちを見てました。あやしいものじゃないよ。
ロンドン塔のカラス

ホワイト・タワー

甲冑などが展示されています。日本の鎧もありました。
ホワイト・タワー

クラウン・ジュエル

世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン(偉大なるアフリカの星)」が展示されています。
内部は撮影禁止です。
ジュエリー大好きなので、ゆっくりじっくり見たいところですが、ベルトコンベア(動く歩道)に乗せられているので立ち止まることはできません。それほど混んでいなかったので、ベルトコンベアに2回乗りました。
クラウン・ジュエル

お腹が減ったので、ロンドン塔内のカフェでチーズとベーコンのサンドウィッチとフライドポテトを頼みました。
少し休憩していたら、鳩がパンくずを食べに来ました。
チーズとベーコンのサンドウィッチとフライドポテト

↓動物園だったころの名残でしょうか?
ロンドン塔

ロンドン塔の日本語ガイドブック(4.99ポンド)とクラウンジュエルの日本語版ガイドブック(5.99ポンド)を買って、ロンドン塔を後にします。
タワー・ヒル駅から地下鉄に乗って、ボンド・ストリート駅に向かいます。

 

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ウォレス・コレクション

私の大好きな美術館です。(世界一好きな美術館と言っても過言ではないかもしれません。)
ウォレス・コレクション

貴族の隠れ家のような小さな美術館ですが、絵画、陶器、甲冑、工芸品が展示されており、入場は無料です。
コレクションの持ち出し、貸し出しは禁じられているそうです。
ウォレス・コレクション

マークス&スペンサー

マークス&スペンサーに寄って買い物をしました。
シャブリのミニボトル(4.79ポンド)、シャルドネのミニボトル(2.79ポンド)、キャラメル(4ポンド)、チョコレート(8ポンド)、箱入りビスケット(2.5ポンド、1.49ポンド)です。

夕食は前日の残りです。

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