【2016年】名古屋で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【お出かけ名古屋】

2016年に名古屋の神社仏閣に参拝した時の記録です。

【2016年1月】
この年の初詣では、まず熱田さんにお参りに行きました。

熱田神宮

別の記事でも書いていますが、お正月は熱田さんでおみくじを引くのが習慣になっています。
三が日だけあって、非常に混雑していました。もちろん、おみくじも長蛇の列でした。
お正月は屋台が出ていてにぎやかです。この時は洋服でしたが、お正月に着物でお参りに行く場合は、周りの人の食べ物が着物につかないように気をつけないといけません。
熱田神宮

↓鶏がいました。
熱田神宮の鶏

少し歩いて、上知我麻神社と別宮八剣宮にも参拝しました。
↓左側の画像が上知我麻神社、右側の画像が別宮八剣宮です。
上知我麻神社と別宮八剣宮

↓御朱印です。(右側の画像が本宮の御朱印、左側の画像が別宮八剣宮と上知我麻神社の御朱印です。)
熱田神宮の御朱印

多賀壽命殿・初えびす多賀殿

熱田神宮の参道に鎮座しています。御祭神は多賀寿命神、えびす・大黒神です。
鳥居がなく、いきなり拝殿があります。
多賀壽命殿・初えびす多賀殿

↓御朱印です。
えびす多賀殿の御朱印

こちらは神仏習合で、2階に宝亀山蔵福寺というお寺があるようです。
お寺の御朱印もあるようです。もう一度お参りに行こうと思います。

↓近くの駐車場にトラネコの家族?がいました。
トラネコ

ふてぶてしい表情をしています。首輪をしていないので、野良猫でしょうか?

秋葉山圓通寺

2回目の参拝です。
こちらも混雑していました。
秋葉山圓通寺

↓御朱印です。
秋葉山圓通寺の御朱印

 

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【2016年5月】
美術展のはしごをした際に大須に立ち寄りました。
ジャンルが全く違う展示ですが、どちらもよかったです。
両方の図録を買ったので重かったです。腕が痛くなりました。

名古屋市美術館「藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」

猫の絵や女性画のイメージが強かったのですが、戦争画や宗教画も展示されていました。
それほど好きな画家ではなかったのですが、やはり実物を見ると印象が変わりますね。
名古屋市美術館「藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」

名古屋市博物館「アンコールワットへのみち~インドシナに咲く神々への楽園~」

神像がたくさん展示されていました。日本の仏像とは雰囲気が違います。
もう少し神話を勉強していたら、もっと興味深く見ることができただろうと思います。
「アンコールワットに行きたいなぁ」と思いながらも、「長時間フライトできる体力があるうちは遠くに行こう」と思って後回しになっています。
名古屋市博物館「アンコールワットへのみち~インドシナに咲く神々への楽園~」

大須に移動します。

大光院

赤い山門と赤い拝殿が鮮やかです。毎月28日に境内では縁日が行われます。
御本尊は釈迦牟尼仏です。境内の明王殿には烏瑟沙摩明王が祀られています。
大光院

↓御朱印です。
大光院の御朱印

↓2017年の初詣の記事はこちらです。↓

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【2018年3月】名都美術館「志村ふくみ展(後期)」と大須の神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋・長久手】

先月、名都美術館に「志村ふくみ展」を見に行きました。
前期と後期で展示されている着物がすべて入れ替わるとのことなので、もう一度足を運ぶことにしました。
天気がよかったので、着物で出かけます。(汗をかかずに着物を快適に着ることのできる季節が残り少なくなってきましたね。)
いつもの神社仏閣にもお参りしようと、ドニチエコきっぷを購入して、地下鉄名城線の上前津駅で下車します。

三輪神社

境内の木を伐採したようで、境内がすっきりしていました。
なでうさぎがオシャレ?をしています。
三輪神社

御朱印受け付けには列ができていて、外に御朱印帳の受け取り場所として机が出されていました。
私が受け付けしたときは30分待ちでした。御朱印帳は17時までに受け取りに来ればよいとのことだったので、待っている間に萬松寺に向かいます。

萬松寺

この日は万松寺を建立した織田信秀公の命日でした。
喪主の織田信長が父・信秀の葬儀で位牌に抹香を投げつけたエピソードが有名ですね。
萬松寺

御朱印受け付けにはそれほど人はいませんでしたが、御朱印帳が山と積まれていました。
引換券を渡されたとき、受付の女性に「1時間ほどかかります」と言われました。

さすがに1時間も待てないので、名都美術館に行ってから戻ってくることにしました。
地下鉄名城線で栄に向かい、東山線に乗り換え、藤が丘駅で下車します。
そこからリニモに乗り換えて、杁ヶ池公園駅で下車します。
以前の記事にも書きましたが、リニモはドニチエコきっぷでは乗車できません。

 

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名都美術館「志村ふくみ展 いのちの色に導かれ」

名都美術館でドニチエコきっぷを提示すると、入館料が割引になります。
ギャラリートークの最中でしたが、私は自分のペースで見て回りました。
名都美術館

前回購入した図録を見て、実物を見たいと思っていた「明石」や「夕顔」などを見ることができました。
「源氏物語」シリーズでは、着物を見ていると物語の場面が浮かんできます。
私は明石の君が好きなので「須磨」「松風」「明石の姫」など、明石の君に関連する着物を見れて嬉しかったです。
なんとなく、実物と写真では少し色が違う気がします。自分の着物を写真で写すと色が全く違うことが多々あるので、プロが写しても完全に色を再現するのは難しいのでしょうね。
私は柔らかものを着ることが多いのですが、紬もいいなぁ…

行きとは逆の道を辿って、上前津駅に戻ります。

三輪神社の御朱印

ひな祭りのためか、御朱印の文字がピンク色で可愛いです。

↓3/1~3/3限定の書き置きの御朱印です。
三輪神社の御朱印

↓左から、3/1~3/4限定「ひな祭り(ピンク)」、3月限定(通常)、3/2~3/31限定(たんぽぽから顔出すうさぎ)です。
三輪神社の御朱印

「ひな祭り」の御朱印は、3/5から色が変わるようです。

↓3/30まで(と書かれていたように記憶しています)の限定御朱印です。
三輪神社の御朱印

「合格」や「健康」など、自分の好きな文字を書いていただけます。私は「幸福」にしました。

萬松寺の御朱印

↓墓碑移建立記念の金色の限定御朱印です。
萬松寺の御朱印

ケーニヒスクローネのロールケーキ

帰りに名古屋駅で用事を済ませ、ケーニヒスクローネでロールケーキを買って帰りました。
ふわふわしていて美味しかったです。
ケーニヒスクローネのロールケーキ

この日の着物

オレンジのひし形の模様の着物、黒地に花模様の名古屋帯、鶯色に千鳥柄の長襦袢、紫色の羽織です。
帯揚げはクリーム色に梅の模様、帯締は鶯色の三部紐、帯留めはウサギの箸置きに帯留金具をつけたものです。
半衿には鶯?の刺繍とラインストーンがついています。

この日の着物

着物は母が嫁入りの時に持ってきたもので、朱色の八掛がついていました。私の年では派手なので、鶯色の八掛に付け替えました。
袋帯と比べると、名古屋帯は結びやすくてよいですね。

↓「志村ふくみ展」の前期展示を見に行った時の記事はこちらです。↓

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【2018年2月】名都美術館「志村ふくみ展」と神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋・長久手】

着物を着るようになって数年が経ち、だんだん着物類が増えていきます。
毎月2回くらいは着物で出かけて、どの着物にも1~2年に1回は袖を通したいと思っていたのですが、全く着物を着ないまま1月が過ぎてしまいました。
ちょうどきもの展を見に行きたいと思っていたこともあり、着物で出かけることにしました。

毎度おなじみドニチエコきっぷを購入し、地下鉄名城線の上前津駅で下車します。

三輪神社

今年に入ってから4回目の参拝です。
境内に潜んでいるウサギさんに癒されます。
三輪神社

↓御朱印です。
三輪神社の御朱印

左から、建国記念の日限定、2/2~2/28限定(節分)、2月限定(通常)、2/2~2/28限定(雪だるまとウサギ)です。
2/14にはバレンタイン限定の御朱印をいただけるとのお知らせが貼ってありました。

萬松寺

商店街の真ん中ということもあり、いつも参拝客で賑わっています。
境内にはお人形が飾られていました。
萬松寺

↓御朱印です。今回は菩提所の御朱印をいただきました。
萬松寺の御朱印

地下鉄名城線で栄駅に向かい、東山線に乗り換え、藤ヶ丘駅で下車します。
藤ヶ丘駅で東部丘陵線(リニモ) に乗り換え、お隣のはなみずき通駅で下車します。
リニモに乗るのは初めてです。3両編成と車両は少ないですが、本数が多くて便利ですね。(なお、ドニチエコきっぷでリニモには乗れません。)

景行天皇社

鳥居をくぐって石段を上がります。境内は広くてきれいでした。
御祭神は大帯日子淤呂和気命(十二代 景行天皇)です。日本武尊の父帝ですね。
境内には末社があります。
第2・第4日曜日の午後のみ社務所が開いているそうです。
景行天皇社

↓御朱印です。
景行天皇社の御朱印

 

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再びリニモに乗って、お隣の杁ヶ池公園駅で下車します。
名都美術館でドニチエコきっぷを提示すると、入館料が割引になります。
こじんまりとした美術館でお庭がとても素敵でしたが、館内からガラス越しに眺めるしかできないのが残念でした。
名都美術館

名都美術館「志村ふくみ展 いのちの色に導かれ」

志村ふくみさんは紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)です。
私が志村ふくみさんを知ったきっかけは、白洲正子さんの「日本のたくみ」です。
「実物を見てみたい!」と思いつつ叶わなかったのが、長久手で展覧会があると知って、足を運びました。

着物はどれも素晴らしく、目の保養になりました。
伝統工芸品のような着物を着るのは勿体ない気がしますが、袖を通す人がいないのも勿体ないように思います。
色落ちを防ぐためか、控え目な照明の下に飾られているので、太陽の下で見たらもっと映えるだろうと思いました。
「源氏物語」をモチーフにした着物もあって、源氏物語好きには嬉しかったです。
前期と後期で展示されている着物が全て入れ替わるので、後期にもう一度行きたいです。

置き場所がないと言いながら、またも図録を買ってしまいました。
志村ふくみ展 図録

ステラおばさんのチョコレートケーキ

帰りに名古屋駅な地下街で、ステラおばさんのクッキーならぬチョコレートケーキを買いました。
ステラおばさんのチョコレートケーキ

この日の着物

紺色の紬の着物、菊模様のポリの半幅帯、鶯色に千鳥柄の長襦袢、紫色の笹柄の羽織です。
着物と羽織は祖母の形見分けでもらいました。昔の羽織なので丈が短いです。
着物と長襦袢のサイズが合っていないので、左の袖口から襦袢が少し出てしまいました。(左袖だけはみ出るということは、着付けが下手なんでしょう。)
半衿には緑色の鳥(鶯?)とラインストーンがついています。
半幅帯は文庫結びしかできないので、他の結び方を練習したいです。
この日の着物

↓以前の着物でお出かけした時の記事はこちらです。↓

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