【2012年9月】6日目の続き:ヴォルビリス考古遺跡で古代ローマ都市の遺跡を見る【モロッコツアー⑬】

レストランで昼食

メニューはパンと前菜、タジン(中身は鶏肉)、デザートです。
鶏肉が苦手な方は、魚のタジン(1人用)を用意してもらってました。
レストランで昼食

街中にハエが飛んでいましたが、レストランの中にはハエが飛んでなかったのが不思議です。
ここでも、現地カメラマンが写真を売りにきましたが(1枚20DH)、気に入るものがなかったので買いませんでした。
↓レストランの内装です。
レストランで昼食

モロッコではお手洗いにお掃除の係員がいた場合、チップを払います。
たいていの係員は受け取るだけなのですが、ここのお手洗いにいた係員(老婦人)は便座を拭いてくれるわ、石鹸を出してくれるわ、エアータオルのスイッチを押して風を出してくれるわ、至れり尽くせりでびっくりしました。

フェズのメディナから出るとき、ツアー参加者の1人がツアーとは関係ない人についていってしまったらしいのですが、海外でも通じる携帯電話を持っていたおかげで、添乗員さんに連絡がついて事なきを得ました。

ヴォルビリス考古遺跡

古代ローマ都市の遺跡で、世界遺産に登録されています。
モロッコにある唯一のギリシャ神話に関するの遺跡だそうです。
日差しが強く、ものすごく暑かったです。
ヴォルビリス考古遺跡

↓モザイク画もありました。
ヴォルビリス考古遺跡

↓右側の写真はカラカラ帝の凱旋門です。
ヴォルビリス考古遺跡

メクネスへ

とにかく暑くて、バスで買った冷えたお水がとても美味しく感じました。
この後、バスでメクネスへ移動します。

マンスール門

世界遺産に登録されています。
下車して撮影しただけでした。
マンスール門

メディナ(旧市街)を少し歩いて観光しました。
↓イグアナが売られていました。食用らしいです。
イグアナ

 

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首都・ラバトへ

バスで移動です。

↓スルーガイドさんがくれたナツメヤシです。
ナツメヤシ

1kg 2000円もする高級なものだそうで、すごーく美味しかった!
甘くて、さっぱりしていました。
サハラ砂漠の砂とアンモナイトが入った小瓶もお土産にいただきました。

ラバトのホテルに到着

ホテルは、オウムリルホテル ラバトです。
↓ホテルのお部屋です。
オウムリルホテル ラバト

夕食はホテルのバイキング

いよいよ、モロッコ最後の夜です。
美味しくて、食べ過ぎてしまいました。
ロゼワイン(30DH)には、なぜか氷が入ってました。
夕食はホテルのバイキング

↓レストランの窓の外に猫がいました。
モロッコの猫

このホテルの部屋には冷蔵庫があって、冷たい水が飲めるのが嬉しかったです。
水を買いたかったのですが、ホテルには売店がありません。
レストランのボーイさんに「ホテルの隣にショップがあるから連れて行ってあげる」と言われました。ついていくと、ホテルの入り口で、案内役がボーイさから警備員さんに交替しました。
本当にホテルのすぐ近くで、コンビニや駅の売店みたいなお店でした。首都だけあって、夜でも人通りがあります。
私が水を買ってお店を出るまで、警備員さんは外で待っていてくれました。
「ああ、ここは(女性が夜に一人歩きできる安全な)日本じゃないんだなぁ…」と実感しました。
ワルザザートでは、夜に各自で自由にスーパーへ行っても問題なかったのですが、田舎だったからでしょうか?

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2012年9月】6日目:フェズ旧市街を歩いて、お店で買い物【モロッコツアー⑫】

朝食はホテルのバイキングです。
美味しいのですが、野菜も食べたい…
朝食はホテルのバイキング

フェズ旧市街観光

この日は観光が盛りだくさんです。
まず、世界遺産に登録されているフェズの旧市街全体を高い場所から眺めます。
フェズ旧市街

↓ここにも猫がいました。人懐っこかったです。
モロッコの猫

フェズの王宮の門

もちろん、中には入れないので、外観のみの観光です。タイルが綺麗でした。
非常に大きいので、全体を写すのには離れないと無理です。
フェズの王宮の門

ブージュルード門

旧市街の入口の一つです。表と裏で色が違います。
門をくぐり、迷路のように複雑なメディナの観光です。
ブージュルード門

この日の主な目的はショッピングです。(たぶん)
まずは、王宮の門にも関わったという銅細工の職人さんのお店へ行きました。

銅細工の職人さんのお店

最初、職人さんは気難しそうに見えましたけど、笑顔で2ショットを取ってくれました。
ラクダの置き物と小さなプレートを買いました。プレートの裏には名前を入れてもらえます。
値札は300DH+250DHでしたが、450DHにディスカウントしてもらえました。(55米ドルで支払いました。)
銅細工の職人さんのお店

サボテンの実

スルーガイドさんが全員に1つずつごちそうしてくれました。(たぶん、1つ1DHではないかと思います。)
初日の観光で見かけて「食べてみたい!」と思っていたのが、叶いました。
甘くて、みずみずしくて、美味しかったです!
種がゴツゴツしているのが気になりましたが、この種がお通じによいのだとか。
サボテンの実

いろんなお店や施設があって、本当に迷路みたいでした。

ラバやロバはせっせと荷物を運び、猫は幸せそうにゴロゴロしてました。
ラバ、ロバ、猫

カラウィン・モスク

異教徒は入場できないので、外から覗くだけです。
カラウィン・モスク

パン屋さんの前を通ると、ちょうどパンを焼いているところでした。
スルーガイドさんがチップを払ったら、写真を撮らせてくれました。
また、学校(といっても、小さな建物に教室が1つだけ)でも、スルーガイドさんが教師(女性)にチップを払ったら、中に入れてくれて、写真を撮らせてくれました。教師は「マダム、この子達にチップを…」みたいなことを言って、ツアー参加者にもチップを要求してきましたが、払う人はいませんでした。(払ったところで、子供のために使うようには思えませんしね。) なんというか、お国柄ですねぇ…

 

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革製品のお店

革なめし職人の作業場所を見学しました。
臭いがきついので、ミントの葉をもらって、その香りをかぎながら見て回りました。
このお店で出してくれたミントティーが美味しかったです。
革製品のお店

↓ヴィトン風?
革製品のお店

ここで、自分用と母親用にバブーシュ(スリッパ)を購入しました。
350DH+300DHのところ、600DH(72米ドル)にしてくれましたが、最初は1つ210DHって聞いた記憶があるのですが…
バブーシュのキーホルダーをおまけとしてもらいました。

↓猫の親子です。子猫が可愛い。
猫の親子

↓何の建物だったか失念しました。
フェズ旧市街

布のお店

カラフルで綺麗な布がたくさんありました。
帯にしたら面白そうな布もありましたが、疲れていたのとお腹が空いてたのとで、購買意欲がわかなかったです。(ディラハムも残り少なくなっていましたしね。)
布のお店

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【2012年9月】5日目の更に続き:約9時間半のバス移動とホテルのマッサージを体験【モロッコツアー⑪】

フェズに向かって出発

この日は、途中の休憩を挟み、約9時間半!のロングドライブです。
アトラス山脈を越えて、フェズに向かいます。

↓走るバスの車窓から写しました。
バスの車窓から

うろ覚えですが、ジーズ渓谷、ジーズオアシスだったと思います。
長距離移動ですが、飽きずに外の景色を眺めていたように記憶しています。今写真を見返しても、移動中のバスから写したものが結構あります。(ガラス越しに写すので、色がおかしいのが残念です。)

レストランで昼食

途中で、ホテル内のレストランで昼食を取ります。
モロッコのホテル

メニューは、スープ、パン、野菜の付け合せ、川魚のホイル焼き、りんごのタルトです。 オレンジジュースは30DHでした。川魚が美味しかったです。
モロッコのレストランで昼食

↓左側の写真は羊の群れ、右側の写真は遊牧民のテントです。
羊の群れ、遊牧民のテント

一時期、「ノマドワーカー」という言葉が流行りましたが(今でも流行っているのかな?)、本物の遊牧民を見てから「なんだか(というより、全く)違う」と思うようになりました。
一見自由に見えるけれど、砂漠にぽつんとテント張って、羊の世話をして、草を求めて移動して… 相当厳しい生活ですよね。間違っても、オシャレなカフェにパソコンを持ち込んで優雅に仕事するイメージじゃないです。
最近は「モバイルボヘミアン」というらしいですが、よほど才能のある人ならともかく、刈られて終わりの根無し草になってしまうのではないかと思います(老婆心)。

イフレン

「モロッコのスイス」と呼ばれるイフレンに立ち寄りました。
↓左側の写真はアトラスライオンの像です。 昔、モロッコにもライオンがいたのだとか。
アトラスライオンの像

フェズの大型スーパー

夕方、フェズに到着して、大型スーパーに寄りました。
30分ほど買い物タイムがありましたが、30分ではとてもとても足りません。
お土産にするお菓子やビールなどを買いました。
買い物かごもカートも大きくて驚きました。

イスラム教はアルコールはご法度ですが、異教徒はおとがめなしです。アルコール売り場は地下に隔離されていました。
ビールは1本10~11DH、ミネラルウォーターは2DHでした。
DHかクレジットカード(ただし、千円以上)が使えました。

↓これだけ買って、約125DHでした。
モロッコのスーパーで買い

 

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ホテルのレストランで夕食

ホテルは、フェズ インです。
チェックイン前に、ホテルのレストランで夕食です。
メニューは、スープ、肉料理+付け合せ+ご飯、スイーツでした。ミントティーは30DHです。美味しかったです。
ホテルのレストランで夕食

↓ホテルのお部屋です。
フェズ イン

このホテルは新しい建物で、カードキーにオートロックで、階段の電気は自動でつきます。
部屋はとても広くて、バーカウンターまでありました。お風呂も広かったです。

マッサージ体験

このホテルにはエステ?があって、ハマム+垢すり(40分)、マッサージ(35分)がそれぞれ200DHでした。
米ドルで払うと(28米ドル)、少し割高でしょうか?
ラクダに乗って慣れない筋肉を使ったし、長距離ドライブで疲れていたので、マッサージをしてもらうことにしました。
着ているものは全て脱ぎ、使い捨ての下着を身につけて、ベッドの上で横になります。
目を閉じて、瞼の上に美容液?の染みたガーゼを置かれます。
脚、お腹、腕、背中、指の先までじっくりとマッサージしてもらえて気持ちよかったです。
最後に浴びたシャワーが冷たかったのには少し参りましたが…
マッサージ体験

支払いはドルでいいと言われていましたが、その場はドルの支払いができず、翌朝チェックアウト時にフロントで料金を支払いました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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