【2018年7月】6日目の続き:サマルカンド観光~グル・アミール廟、シャーヒズィンダ廟群~【ウズベキスタンツアー⑫】

ショブ・バザール

ビビハニム・モスクのすぐ近くにあるバザールです。
ドライフルーツや香辛料、お菓子などが売られています。
私は白い干しぶどう(500グラムで25000スム)とドライメロン(1枚5000スム)を買いました。
細かいお札を使っておきたかったので、3700スム(多分)をお店の人に渡して「これだけ分のヌガーがほしい」と言ったら、適当に切って分けてくれました。
お手洗いチップに1000スムかかる場合があるので、1000スム札は数枚とっておきました。

ショブ・バザール

また、洋服を売っているお店で、Tシャツ(5ドル)を買いました。

ショブ・バザール

 

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レストランで昼食

きれいなレストランでした。
突然暗くなったので、「サマルカンドでも停電っ!?」と思いきや、隣のテーブルでハッピーバースデーのサプライズイベントをしていました。

レストランで昼食

メニューは、サマルカンドナン、炒め物、揚げ物、サラダ、スープ、肉料理、デザート(スイカとメロン)です。白ワインは15000スムでした。
美味しかったです。

レストランで昼食

グル・アミール廟(アミール・ティムール廟)

ティムールと息子、先生のお墓です。
ティムールは「先生の足元で眠りたい」と遺言した通り、先生の足もとの黒い棺で眠っています。
本物のお墓は地下にあるので、私たちが見たのはレプリカです。
後世の人はティムールの祟りを恐れて墓荒らしをしなかったそうです。

グル・アミール廟(アミール・ティムール廟)

 

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シャーヒ・ズィンダ廟群

アフラシャブの丘にあるサマルカンド有数の聖地で、ティムールの縁の人々の霊廟が並んでいます。
「天国への階段」と呼ばれている階段があり、上る時と降りる時に階段の数を数えて、同じ数なら天国へ行けるそうです。
もし、数が違っていたら地獄行きなので、日頃の行いを反省して謹んで、再度数えてみるのだとか。

シャーヒ・ズィンダ廟群

階段を上がると、そこはまさに「青の都」でした。
ずらりと並ぶ霊廟が壮観です。
恥ずかしながら、実際に訪れるまで、こんな素晴らしい場所があるとは知りませんでした。

シャーヒ・ズィンダ廟群

近くに郵便局があったので、自由時間にポストカード(5000スム)を2枚買いました。
ホテルに戻って、休憩時間の間にポストカードを書いて、ホテルのフロントに渡しました。

レストランで夕食

メニューは、サラダ、サマルカンドナン、揚げ物、炒め物、スープ(クルトンを入れます)、メイン(鶏料理、トマトとカリフラワー、ご飯)、デザート(アップルパイとアイスクリーム)です。
アップルパイが素朴な味で美味しかったです。
スムが少なくなってきたのと、翌朝出発が早いので、お酒は止めておきました。

レストランで夕食

翌朝は4:00起きでタシケントに向かいます。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2018年7月】6日目:サマルカンド観光~レギスタン広場やビビハニム・モスク~【ウズベキスタンツアー⑪】

朝食はホテルのバイキングです。
レタスとスープが嬉しいです。
一口サイズのお菓子がいろいろあって、美味しかったです。
飲み物はあまり冷えていないことが多かったですが、ここのリンゴジュースは少し冷たかったです。

朝食はホテルのバイキング

いよいよ、「青の都」サマルカンドの観光です。
サマルカンドは世界遺産に登録されています。

レギスタン広場

夜景も素敵でしたが、太陽の下で見ても素敵でした。(写真ではいまいち伝わらないのが残念です。)
下車観光の予定でしたが、地元の旅行会社のサービスで入場することができました。

レギスタン広場

メドレセの中にはお土産物屋さんがあり、お皿やクリスマスツリーの飾り、タイル、サマルカンドペーパーなどが売られていました。
切手を売っているお店があったので、切手を3500スム分(450スム×2枚、1300スム×2枚)買いました。

メドレセの中のお土産物屋さんがあり

 

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ティラカリ・メドレセ

広場中央の神学校で、1660年に建てられました。
「ティラカリ」とは「金箔された」と言う意味で、名前にふさわしい絢爛豪華な内装でした。

ティラカリ・メドレセ

ウルグベク・メドレセ

広場の向かって左側の神学校で、1420年に建てられました。
ティムール朝の4代目君主のウルグベクは天文学者でもあり、自ら教壇に立ったそうです。

ウルグベク・メドレセ

シェルドル・メドレセ

広場の向かって右側の神学校で、1636年に建てられました。
虎のような豹のような獅子のような生き物が白い鹿を追いかけています。
ガイドさんによると、イスラム教は偶像崇拝禁止のため、あえて実在しない動物の姿にして言い訳をしているのだそうです。また、白い鹿は近隣諸国を現していて、いずれ征服するという意味が込められているのだとか。

シェルドル・メドレセ

ブハラのナディール・ディヴァンベギ・メドレセもそうですが、こういう唯一絶対の神に対する禁忌を犯すデザインって、なんだかドキドキします。

 

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チャイハネで休憩

工事中の道路を通って、チャイハネで一休みです。
熱いお茶とクッキーをいただきました。

チャイハネで休憩

小さな猫がいました。

小さな猫

ビビハニム・モスク

ティムールの正妻・ビビハニムが建てたモスクです。
建築を急がせるために建築家にキスを許したら、ビビハニムの頬に痕が残ってしまったとの伝説があります。
ガイドブックでは怒ったティムールが妃も建築家も死刑にしたとの言い伝えが紹介されていますが、ガイドさんの話してくれた説は少し違いました。

ビビハニムはモンゴル帝国かどこかのお姫様だったこともあり、ティムールは殺したくなかった。それ以後、女性は体を布で覆って顔を見せることを禁じられた。建築家は発明家でもあり、塔から突き落されて死刑になるはずが、翼を隠し持っていて飛んで逃げた。
…と、いうのがガイドさんの説明です。私はこちらの方が面白いなぁと思います。
なお、ティムールの奥さんは「20人“しか”いなかった」そうです。

ビビハニム・モスク

中庭には大理石のラウヒ(書見台)があります。世界最古のコーラン「オスマン・クラーン」が置かれていたそうですが、現在は博物館に展示されているそうです。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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【2018年7月】5日目の続き:サマルカンド レギスタン広場の夜景鑑賞【ウズベキスタンツアー⑩】

サマルカンドへバス移動

約2時間半のバス移動です。
凸凹道を結構なスピードで飛ばすので、身体がガクガク揺れます。
棚の上に置かれた荷物が振動で落ちてくるほどです。車酔いする人は大変かもしれません。
途中に休憩所がないので、必要に迫られた場合は“青空トイレ”となります。(私たちのツアーは休憩なしのノンストップでした。)
バスから眺める景色は、羊が放牧されていたりして、“いかにも中央アジア”のイメージ通りの風景でした。

サマルカンドのホテル

ホテルはアジア サマルカンドです。
ここも鍵を回してドアを開け、中から内鍵をかけるタイプでした。
ホテル内にお土産物屋さんがあって、ポストカードはありましたが、切手は扱っていませんでした。

↓ホテルの外観とロビーの飾りです。
アジア サマルカンド

↓ホテルのお部屋です。
アジア サマルカンド

↓中庭にはプールがあり、コウノトリとおじさんのオブジェがありました。(このおじさん、本当にどこにでもいます。)
アジア サマルカンド

受話器をあげたら電話線がつながっておらず、メンテナンスの人に直してもらいました。
最終日の朝が早いので、モーニング・コールがかからないのは致命的なのです。(念のため、目覚まし時計も持参していますが。)

 

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ロシア料理のレストランで夕食

メニューは前菜(サラダ)、ナン(パンかも)、ボルシチ、シャシリク(牛肉のミンチ、鶏肉、羊肉)、アイスクリームです。
白ワインは20000スムでした。

ロシア料理のレストラン

ウェイターさんは英語が話せないようで、「羊肉(マトン)はどれ?」と聞いたら、なぜかスプーンを持ってきてくれました。男性が赤ワインを追加で注文してもなかなか通じなかったです。
まあ、お料理が美味しかったから、それは些細なことですけどね。

レストランを後にして、レギスタン広場に向かいます。

レギスタン広場の夜景

建物がぼんやりと浮かび上がっていて、とても幻想的な風景でした。(正面のティラカリ・メドレセが工事中なのが少し残念でしたが…)
陽が落ちると涼しくなるので、散歩している人が結構いました。
広場では男の子が釣り糸をぐるぐる巻いたようなものを売っていて、何かと思ったらコットン・キャンディ(綿菓子)でした。

レギスタン広場の夜景

私を含めて、旅行会社のパンフレットでここの写真を見て「ウズベキスタンに行きたい!」と思った人が多いようで、皆さん感動してました。
旅の最初ではなく、後半になってここを訪れたのもよかったかもしれません。

いつまでも見ていたい気分でしたが、翌日にまたこの場所を訪れるのを楽しみにして、ホテルに戻りました。

※ブログ内の物価は当時のものです。

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