【2016年12月】名古屋骨董祭と神社巡り(御朱印紹介)【お出かけ名古屋】

一昨年の冬、名古屋骨董祭に出掛けた帰りに神社巡りをしました。
ドニチエコきっぷを買って、名古屋駅から桜通線で吹上駅に向かいます。

名古屋骨董祭

定期的に吹上ホールで開催されている骨董フェアです。
いろいろなお店を見て回るだけでも楽しいので、私はできるだけ行くようにしています。(入場料は無料です。)
限られた資金で気に入った物を探し出せたときは嬉しいです。
東京や京都の骨董フェアはもっと規模が大きいのでしょうが、あまり大きな会場だと一回りするだけで疲れるので、私にはこのくらいの規模がちょうどいいです。

その時の気分によってほしいものは変わりますが、買い物するお店はだいたいいつも同じです。
毎回立ち寄るお店で、ラインストーンのついたクマのブローチを見つけて購入しました。ブローチは帯留め代わりに使います。(ブローチをブローチとして使うことはあまりありません。)
また、別のお店で鳥の銅版画(手彩色)を購入しました。(こちらもよく行くお店です。)

↓戦利品です。
名古屋骨董祭の戦利品

アンティークマーケット吹上

名古屋骨董祭を見終わった後、駅の近くにある「アンティークマーケット吹上」に寄りました。
4階の「楽天」で、以前1脚購入した青色のグラスが2脚残っているのを見つけました。(もともとは4脚あったので、1脚は売れたのでしょうね。)
濃い色なので透明な液体以外はあまり映えませんが、私はこの色が気に入っていたので、残っていた2脚を購入しました。
青色のグラス

地下鉄の御器所駅で鶴舞線に乗り換え、川名駅で下車します。

川原神社

式内社で、御祭神は埴山姫神、罔象女神、日神です。
「川名の弁天様」と呼ばれており、境内には弁天池があり、弁才天が祀られています。
また、境内にはいくつかの末社があります。
参拝した時、拝殿では結婚式の最中でした。(お賽銭を入れてから気付きました。)
川原神社

↓御朱印です。亀の印が可愛いですね。
川原神社の御朱印

 

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地下鉄鶴舞線に乗って、荒畑駅で下車します。

尾陽神社

御祭神は天照大御神、徳川義直命、徳川慶勝命です。
境内にはいくつかの末社があります。
落ち着いた雰囲気の神社でした。
尾陽神社

↓御朱印です。
尾陽神社の御朱印

少し歩いて、御器所八幡宮に向かいます。

御器所八幡宮

御祭神は品陀和気命(応神天皇)、神功皇后、比売神です。
いくつかの境内社があります。
必勝祈願の神社とのことで、受験生や親御さんと思われる方が次々とやってきては、真剣にお参りしていました。
雰囲気のある神社でした。
御器所八幡宮

↓御朱印です。
御器所八幡宮の御朱印

↓去年の暮れに名古屋骨董祭を訪れたときの記事はこちらです。↓

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【2016年】名古屋で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【お出かけ名古屋】

2016年に名古屋の神社仏閣に参拝した時の記録です。

【2016年1月】
この年の初詣では、まず熱田さんにお参りに行きました。

熱田神宮

別の記事でも書いていますが、お正月は熱田さんでおみくじを引くのが習慣になっています。
三が日だけあって、非常に混雑していました。もちろん、おみくじも長蛇の列でした。
お正月は屋台が出ていてにぎやかです。この時は洋服でしたが、お正月に着物でお参りに行く場合は、周りの人の食べ物が着物につかないように気をつけないといけません。
熱田神宮

↓鶏がいました。
熱田神宮の鶏

少し歩いて、上知我麻神社と別宮八剣宮にも参拝しました。
↓左側の画像が上知我麻神社、右側の画像が別宮八剣宮です。
上知我麻神社と別宮八剣宮

↓御朱印です。(右側の画像が本宮の御朱印、左側の画像が別宮八剣宮と上知我麻神社の御朱印です。)
熱田神宮の御朱印

多賀壽命殿・初えびす多賀殿

熱田神宮の参道に鎮座しています。御祭神は多賀寿命神、えびす・大黒神です。
鳥居がなく、いきなり拝殿があります。
多賀壽命殿・初えびす多賀殿

↓御朱印です。
えびす多賀殿の御朱印

こちらは神仏習合で、2階に宝亀山蔵福寺というお寺があるようです。
お寺の御朱印もあるようです。もう一度お参りに行こうと思います。

↓近くの駐車場にトラネコの家族?がいました。
トラネコ

ふてぶてしい表情をしています。首輪をしていないので、野良猫でしょうか?

秋葉山圓通寺

2回目の参拝です。
こちらも混雑していました。
秋葉山圓通寺

↓御朱印です。
秋葉山圓通寺の御朱印

 

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【2016年5月】
美術展のはしごをした際に大須に立ち寄りました。
ジャンルが全く違う展示ですが、どちらもよかったです。
両方の図録を買ったので重かったです。腕が痛くなりました。

名古屋市美術館「藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」

猫の絵や女性画のイメージが強かったのですが、戦争画や宗教画も展示されていました。
それほど好きな画家ではなかったのですが、やはり実物を見ると印象が変わりますね。
名古屋市美術館「藤田嗣治展~東と西を結ぶ絵画~」

名古屋市博物館「アンコールワットへのみち~インドシナに咲く神々への楽園~」

神像がたくさん展示されていました。日本の仏像とは雰囲気が違います。
もう少し神話を勉強していたら、もっと興味深く見ることができただろうと思います。
「アンコールワットに行きたいなぁ」と思いながらも、「長時間フライトできる体力があるうちは遠くに行こう」と思って後回しになっています。
名古屋市博物館「アンコールワットへのみち~インドシナに咲く神々への楽園~」

大須に移動します。

大光院

赤い山門と赤い拝殿が鮮やかです。毎月28日に境内では縁日が行われます。
御本尊は釈迦牟尼仏です。境内の明王殿には烏瑟沙摩明王が祀られています。
大光院

↓御朱印です。
大光院の御朱印

↓2017年の初詣の記事はこちらです。↓

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【2018年3月】名都美術館「志村ふくみ展(後期)」と大須の神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 名古屋・長久手】

先月、名都美術館に「志村ふくみ展」を見に行きました。
前期と後期で展示されている着物がすべて入れ替わるとのことなので、もう一度足を運ぶことにしました。
天気がよかったので、着物で出かけます。(汗をかかずに着物を快適に着ることのできる季節が残り少なくなってきましたね。)
いつもの神社仏閣にもお参りしようと、ドニチエコきっぷを購入して、地下鉄名城線の上前津駅で下車します。

三輪神社

境内の木を伐採したようで、境内がすっきりしていました。
なでうさぎがオシャレ?をしています。
三輪神社

御朱印受け付けには列ができていて、外に御朱印帳の受け取り場所として机が出されていました。
私が受け付けしたときは30分待ちでした。御朱印帳は17時までに受け取りに来ればよいとのことだったので、待っている間に萬松寺に向かいます。

萬松寺

この日は万松寺を建立した織田信秀公の命日でした。
喪主の織田信長が父・信秀の葬儀で位牌に抹香を投げつけたエピソードが有名ですね。
萬松寺

御朱印受け付けにはそれほど人はいませんでしたが、御朱印帳が山と積まれていました。
引換券を渡されたとき、受付の女性に「1時間ほどかかります」と言われました。

さすがに1時間も待てないので、名都美術館に行ってから戻ってくることにしました。
地下鉄名城線で栄に向かい、東山線に乗り換え、藤が丘駅で下車します。
そこからリニモに乗り換えて、杁ヶ池公園駅で下車します。
以前の記事にも書きましたが、リニモはドニチエコきっぷでは乗車できません。

 

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名都美術館「志村ふくみ展 いのちの色に導かれ」

名都美術館でドニチエコきっぷを提示すると、入館料が割引になります。
ギャラリートークの最中でしたが、私は自分のペースで見て回りました。
名都美術館

前回購入した図録を見て、実物を見たいと思っていた「明石」や「夕顔」などを見ることができました。
「源氏物語」シリーズでは、着物を見ていると物語の場面が浮かんできます。
私は明石の君が好きなので「須磨」「松風」「明石の姫」など、明石の君に関連する着物を見れて嬉しかったです。
なんとなく、実物と写真では少し色が違う気がします。自分の着物を写真で写すと色が全く違うことが多々あるので、プロが写しても完全に色を再現するのは難しいのでしょうね。
私は柔らかものを着ることが多いのですが、紬もいいなぁ…

行きとは逆の道を辿って、上前津駅に戻ります。

三輪神社の御朱印

ひな祭りのためか、御朱印の文字がピンク色で可愛いです。

↓3/1~3/3限定の書き置きの御朱印です。
三輪神社の御朱印

↓左から、3/1~3/4限定「ひな祭り(ピンク)」、3月限定(通常)、3/2~3/31限定(たんぽぽから顔出すうさぎ)です。
三輪神社の御朱印

「ひな祭り」の御朱印は、3/5から色が変わるようです。

↓3/30まで(と書かれていたように記憶しています)の限定御朱印です。
三輪神社の御朱印

「合格」や「健康」など、自分の好きな文字を書いていただけます。私は「幸福」にしました。

萬松寺の御朱印

↓墓碑移建立記念の金色の限定御朱印です。
萬松寺の御朱印

ケーニヒスクローネのロールケーキ

帰りに名古屋駅で用事を済ませ、ケーニヒスクローネでロールケーキを買って帰りました。
ふわふわしていて美味しかったです。
ケーニヒスクローネのロールケーキ

この日の着物

オレンジのひし形の模様の着物、黒地に花模様の名古屋帯、鶯色に千鳥柄の長襦袢、紫色の羽織です。
帯揚げはクリーム色に梅の模様、帯締は鶯色の三部紐、帯留めはウサギの箸置きに帯留金具をつけたものです。
半衿には鶯?の刺繍とラインストーンがついています。

この日の着物

着物は母が嫁入りの時に持ってきたもので、朱色の八掛がついていました。私の年では派手なので、鶯色の八掛に付け替えました。
袋帯と比べると、名古屋帯は結びやすくてよいですね。

↓「志村ふくみ展」の前期展示を見に行った時の記事はこちらです。↓

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