【2018年4月】東寺(教王護国寺)の弘法市と御朱印紹介【京都ひとり歩き①】

本格的な太夫体験ができる島原のお店をネットで見つけて、予約を入れました。(太夫体験については、次の記事に書きます。)
その日がちょうど東寺の弘法市でした。
以前、ガラクタ市には行ったことがありますが、弘法市は行ったことがなかったので、太夫体験の前に東寺に行ってみることにしました。
新幹線で京都に向かい、近鉄奈良線に乗り換えて東寺駅で下車します。

東寺(教王護国寺)の弘法市

駅から歩いて5分程度で東寺の南門に到着です。弘法市だけあって賑わっていました。
骨董、雑貨、着物、絵画、お漬物、たこ焼き、きんつばなど色々なものが売られています。見ているだけでも楽しいです。
骨董市かと思っていたのですが骨董を扱っているお店は思ったより少なかったです。
東寺(教王護国寺)の弘法市

たくさん並んでいる露店に心惹かれながらも、まずはお参りです。
時間的に全てのお堂を回るのは難しかったので、いくつかのお堂にお参りしました。
御影堂(大師堂)は修復工事中で、仮御影堂でした。
五重塔は以前拝観しているし、タイムオーバーになりそうだったので、今回は遠くから眺めただけです。

↓御朱印です。
東寺(教王護国寺)の御朱印

以前、大日如来様の御朱印をいただいたので、今回は十一面観音様と弘法大師様の御朱印をいただきました。
他にも数種類の御朱印があるので、また訪れたいと思います。

 

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お参りをすませ、お店を見ながら境内を歩いていると、豆ざらを並べているお店が目に留まりました。
可愛いお皿がいろいろあって迷いましたが、梅が描かれているお皿と朝顔が描かれているお皿を1枚ずつ買いました。(金銭的に余裕があればセットで買いたいところです。)
お店の方の話では、どちらも明治時代のお皿だそうです。

↓戦利品です。
豆皿

それほどお腹は空いていなかったのですが、太夫体験の途中でお腹が空くかもしれないと思ったので、露店でたこ焼きを食べました。8個入りの方がお得なのですが、食べきれないと思って4個入りにしました。
タレと鰹節以外(ネギ、紅生姜、青のり、マヨネーズ)はセルフです。
私は露店でたこ焼きを食べるときは、たいてい青のりはかけません。(歯につくと嫌なので。)
できたてなのでとても熱くて、猫舌の私には少しつらかったですが、美味しかったです。
たこ焼き

↓立ち入り禁止の寺務所のお庭が綺麗だったので、入口から写してみました。
東寺(教王護国寺)

東寺東門前からバスに乗って島原口に向かいます。
いよいよ、太夫体験です。

↓以前、東寺を訪れたした時の記事はこちらです。↓

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【2016年12月】着物でお出かけ 吉例顔見世興行(先斗町歌舞練場)とお寺巡り(御朱印紹介)【京都ひとり歩き】

以前、京都のお寺を訪れたときの記録です。
この月は2回京都を訪れました。

蓮華王院 三十三間堂

後白河上皇が院政を行った際に御所に造営されましたが焼失し、後嵯峨上皇によって再建されたそうです。
御本尊は湛慶作の千手観音坐像(国宝)です。同じく国宝の風神像・雷神像、二十八部衆像も安置されています。
10年以上前に訪れたことがあり、2度目の拝観です。
重要文化財の千体千手観音立像は圧巻ですね。
蓮華王院 三十三間堂

↓御朱印帳です。
蓮華王院 三十三間堂の御朱印帳

↓御朱印です。
蓮華王院 三十三間堂の御朱印

法住寺

989年に藤原為光公が創立されたお寺で、木曾義仲に焼き討ちされました。
御本尊は身代り不動明王像です。
法住寺

↓御朱印です。ご住職が不在で、書き置きをいただきました。
法住寺の御朱印

オリジナルの御朱印帳ができたみたいですね。
他にも数種類の御朱印と期間限定の御朱印もあるようです。

智積院

真言宗智山派総本山で、御本尊は金剛界大日如来です。
境内はとても広いです。
智積院

↓御朱印です。御本尊様の御朱印をいただきました。
智積院の御朱印

他に数種類の御朱印があります。

南座

建て替え工事中でしたが、まねきが上がっていました。
今年の秋に柿落とし公演がありますね。
南座

この後、所用を済ませて帰宅しました。

この日の着物

加賀友禅の訪問着に、西陣織の袋帯、白地にぼかしの入った長襦袢、源氏香と花の柄がついた道中着です。
半衿は水色に蘭の刺繍がしてあります。
帯揚げはグレーに桜柄、帯締めはピンクっぽい紫色、帯留め代わりにチェコのクリスマスツリーのブローチをつけています。
この日の着物

 

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後日、再び京都を訪れました。

誓願寺

浄土宗西山深草派総本山で、御本尊は阿弥陀如来です。もとは石清水八幡宮に安置されていた仏様が、神仏分離のため移安されたそうです。
清少納言、和泉式部、松の丸殿(豊臣秀吉の側室)が帰依した女人往生の寺として有名です。
誓願寺

↓御朱印です。
誓願寺の御朱印

こちらも他に数種類の御朱印がありました。
いただいていない御朱印は、次に訪れたときに…と思っています。(いつになるでしょうね。)

先斗町歌舞練場で「吉例顔見世興行」を観劇

中村雀右衛門さんの襲名披露興行でした。
ロビーには舞妓さんがいました。(写真を撮らせてもらいましたが、勝手に載せるのは差し控えます。)
先斗町歌舞練場「吉例顔見世興行」

三部制のうち、一部と二部を見ました。
一部は愛之助さんの「実盛物語」、藤十郎さんと雀右衛門「道行旅路の嫁入」です。
歌舞練場は狭いので、実盛が馬に乗って花道を引っ込むことができず、最後は舞台の上でした。
「道行旅路の嫁入」では、劇中で襲名披露の口上がありました。

先斗町歌舞練場「吉例顔見世興行」

二部は鴈治郎さん、孝太郎さん、愛之助さんの「車引」、仁左衛門さんと雀右衛門さんの「吉田屋」、海老蔵さんの「三升曲輪傘売」です。
「車引」は上方版で、三つ子の衣装がピンクや水色で見ていて新鮮でした。
「吉田屋」は華やかで素敵でした。
「三升曲輪傘売」は海老蔵さんがたくさんの傘を出していて、手品のようでした。

この日の着物

薄緑の色無地、黒地に花模様の名古屋帯、鶯色に千鳥の柄の長襦袢、紫の羽織です。
半衿は雪だるまがスキーをしている柄です。
帯揚げは薄紫に洋風の模様、帯締めは朱色、この日もチェコのアンティークブローチを帯留代わりにしました。
この日の着物

↓最近の歌舞伎観劇の記事はこちらです。↓

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【2018年3月】北野天満宮付近、金閣寺付近で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山・洛中日帰り旅④】

金閣寺から少し歩いて、船岡山に登ります。
石段を上り、建勲神社の入り口を探して山道をぐるっと歩きました。
近くの公園では、運動部らしき学生さんがランニングをしていました。

建勲神社

明治天皇により創建された神社で、御祭神は織田信長公です。嫡男の織田信忠卿も祀られています。
正式には「たけいさおじんじゃ」ですが、一般には「けんくんじんじゃ」で通っているようです。
木々に囲まれた広い神社でした。
建勲神社

↓御朱印帳です。シックでかっこいいですね。
建勲神社の御朱印帳

↓御朱印です。
建勲神社の御朱印

左側は「不動行光」(信長の愛刀)の御朱印です。(これ、『刀剣乱舞』の御朱印でしょうか?)

↓天下布武龍章の御朱印です。
建勲神社の御朱印

通常は見開きで御朱印帳に書いていただけるようですが、開催中の御朱印巡り(たぶん、『刀剣乱舞』だったと思います)の期間中は書置きのみでした。

↓はさみ紙には信長様が…! なごみます。
はさみ紙

山を下りて、さらに歩きます。

 

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晴明神社

大通りから路地を一本入った街中に鎮座しています。
御祭神はもちろん安倍晴明公です。
こじんまりとした神社ですが、参拝客がひっきりなしに訪れていて、列ができてました。
晴明神社

有名人の絵馬がたくさん飾られていました。フィギュアスケートの羽生結弦選手の絵馬や『陰陽師』の作者の夢枕獏先生の絵馬も飾ってありましたよ。

↓御朱印です。
晴明神社の御朱印

五芒星がデザインされたオリジナルの御朱印帳もありました。

他にも回りたい神社仏閣がたくさんあったのですが、そろそろ御朱印の受付が終了する時間になりましたし、歩き疲れていたので、カフェで一休みすることにしました。行けなかった神社仏閣は、またの機会に訪れたいと思います。

「カフェ ラインベック(Cafe Rhinebeck)」のパンケーキ

こちらもNさんが事前にネットでチェックして、「美味しそう」と教えてくれたお店です。
京都の町屋を改造したオシャレな造りで、引き戸を開けて入るときに「土足でいいの…?」と少し戸惑いました。
美味しそうなメニューがいろいろあって迷いましたが、苺のパンケーキを注文しました。
結構いいお値段がしましたが、ふわっふわで美味しかったです。できたてのパンケーキに生クリームと苺がたっぷり乗っていて、チョコレートとシロップの甘さがほどよかったです。
かなりお腹が膨れたので、これがこの日の晩御飯代わりになりました。
「カフェ ラインベック(Cafe Rhinebeck)」のパンケーキ

帰りは地下鉄の今出川駅まで歩いて、Nさんとお別れです。
お土産までいただいてしまい、大変お世話になりました。

↓前回の京都日帰り神社仏閣巡りの記事はこちらです。↓

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