【2019年6月】ルーセントタワーの「ラ・エテルニータ」でランチ【きものでお出かけ 名古屋】

呉服屋さんのお出かけイベントで、ルーセントタワーの「ラ・エテルニータ」にランチを食べに行きました。
数日前は雨予報でしたが、晴れてよかったです。ただ、湿気がすごくてじめじめしてました。
梅雨時ということで、今回のお出かけはランチだけです。
ルーセントタワーまで、名古屋駅から結構歩きます。地下道を通っていけるので、雨にも紫外線にも当たらないのがいいですね。(地下街で少し迷ってうろうろしてましたが…)

この日の着物

「ラ・エテルニータ」でランチ

落ち着いた雰囲気のレストランで、内装も素敵でした。(お手洗いの照明が暗いのには閉口しましたが…)
「シェフのお任せコース」をお願いしていたそうで、その日の食材でメニューが決まるらしく、通常のコースメニューとは違ったようです。

事前に着物で行くことがわかっていたからか、パスタはシェルタイプでした。スプーンで食べられるので、着物にソースが飛ばなくてよかったです。
どれも美味しかったですが、特にデザートが美味しかったです。
お腹いっぱいで満足でした。

 

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この日の着物

ブルーグレーに水玉の絞り模様の入った小紋、白地にレースなどの切りばめの名古屋帯、爽竹の洗える長襦袢に黒猫の半衿、ブルー系の猫柄の帯揚げ、白と臙脂の縞の三部紐に帯留め代わりのカエルのブローチです。
帯は呉服屋さんのクリスマス会の抽選会で当たったものです。
インドで買った薄いショールを羽織りました。(塵除けコートを羽織ろうかとも思いましたが、蒸し暑いのでやめました。)
私は汗っかきなので、あしべの汗取り襦袢を中に着ています。

この日の着物

特に寄り道もせずに早めに家に帰ったので、長襦袢と汗取り襦袢を手洗いしました。長襦袢の衣紋抜きにコーリンベルトが引っかかってるのに気付かずに洗ってしまいました。(衿芯はちゃんと抜いてましたが…)

 

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それから、呉服屋さんに行って、着物と帯をお手入れに出してきました。
これまでもきちんとお手入れに出していたのに、着物の袖の内側が汚れて変色していました。
さらに、帯で隠れている辺りに青くこすったような跡があったのですが、帯揚げの色が移ったのでしょうか?
見えない部分ではありますが、先ほどの汚れと合わせて落としてもらえるようお願いしておきました。(ちゃんと落ちるかなぁ…?)

↓前回の着物でお出かけの記事はこちらです。↓

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【2019年5月】豊橋で神社巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 三河②】

JR三河一宮駅から電車に乗って、豊橋駅に向かいます。(実は、豊川から豊橋までJRで移動できることを初めて知りました…)
駅に券売機がないので、列車内で車掌さんから切符を買いました。
豊川駅で、ICカードの処理を済ませます。
すでに16:00を回っていましたが、境内は参拝自由のところが多いので、Nさんのスマホのナビを頼りに神社に向かいます。(豊橋駅の駅前は道路が入り組んでいてわかりづらいです。)

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)、吉田天満宮

街中に、2つの神社が隣接しています。
白山比咩神社の御祭神は、菊理姫神と伊弉冉尊の2柱です。
境内には、寛永通宝を鋳造するための銭座が設けられていたようです。
吉田天満宮の御祭神は菅原道真公です。

白山比咩神社、吉田天満宮

神主さんが境内にいらしたので、御朱印をいただくことができました。

↓御朱印です。
白山比咩神社、吉田天満宮の御朱印

ナビ機能を頼りにさらに歩きます。
風は強かったですが、暑くもなく寒くもなく、よい参拝日和でした。

吉田神社

手筒花火発祥の地で、御祭神は素戔嗚尊です。
毎年7月の第3金曜日に、豊橋祇園祭で手筒花火が境内に奉納されます。

吉田神社

↓御朱印です。境内社の金柑丸稲荷社の御朱印もいただけます。
吉田神社、金柑丸稲荷社の御朱印

↓豊橋市美術博物館企画展「吉田天王社と神主石田家」開催記念の限定御朱印です。
吉田神社の御朱印

 

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久遠チョコレート

以前、名鉄が毎月発行しているフリーマガジン「Wind」で紹介されていたお店です。
チョコレートの試食ができるのが嬉しいです。
たくさん種類があって迷いましたが、久遠テリーヌのミルク、ホワイト、リッチベリーを購入しました。

久遠チョコレート

Nさんはこの後静岡に移動するというので、少し早い夕食にしました。
しっかりしたディナーではなく、お酒を飲みながらちょっとつまめるようなお店を探します。

スペイン食堂 がぶ飲みワイン バルダモンデ

土地勘もなかったので、Google検索で見つけたお店に入りました。
カウンター以外は予約で埋まっているようで、広いお店ではないですが、満席でした。
スペイン産のワインを飲みながら、アヒージョなどのスペイン料理を楽しみました。
白いサングリアが飲みやすかったです。

↓注文したメニューのごく一部です。

どの料理も美味しかったですが、特にスペアリブが美味しかったです。(すでに酔っぱらっていて写真は撮っていません。)
ただし、酒飲み2人でこういうお店に入ると、料金は高くなります。
連休唯一の贅沢でした。

 

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この日の着物

グレーのサマーウールの着物、臙脂色とクリーム色の博多織の半幅帯、パステルグリーンの二部式襦袢に薄緑の半襟です。キツネの根付をつけています。
着物は祖母のおさがりです。
足袋ックスを履いて、インドで買った藤色のスカーフを羽織りました。

この日の着物

もこもこした素材なので、おはしょりの処理に大苦戦。さらに、久しぶりの半幅帯に悪戦苦闘でした。
文庫結びしかできないので、貝ノ口くらい結べるようになりたいです。
正絹の着物だと、きしめんを食べたりバルに入ったりは躊躇しますが、洗える素材なので気軽にお出かけできるのがよいです。

↓以前、着物で出掛けたときの記事はこちらです。↓

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【2019年5月】豊川で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【着物でお出かけ 三河①】

名鉄に乗って、豊川稲荷駅に向かいます。途中の駅でNさんと落ち合いました。(帯を結ぶのに手間取って、待ち合わせに間に合わないかと思いました。)
5年ぶりの豊川です。

キツネの像を見て「なつかしい」と思っていたら、後ろから声をかけられました。
なんと、新卒で入社した会社(すでに転職してます)の同期とバッタリ会いまいた。
彼女は結婚して別の土地で暮らしているのですが、里帰りしていたようです。
こんな偶然ってあるんですねぇ…

豊川稲荷参道

妙厳寺(豊川稲荷)

とても気候がよくて、境内は涼しくさわやかでした。
Nさんは豊川稲荷が初めてだということで、大黒様や奥の院までお参りに行きました。

妙厳寺(豊川稲荷)

もちろん、霊狐塚にもお参りしましたよ。

妙厳寺(豊川稲荷)

↓御朱印です。
妙厳寺(豊川稲荷)の御朱印

今回はお不動様の御朱印を書いていただこうと思っていましたが、御朱印待ちの人数が多いので、直書きは御本尊様の御朱印のみとのことでした。
お不動様の御朱印は書置きでいただくことができました。

 

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豊川進雄神社

5年ぶりに参拝しました。
701年に創始され、957年に現在地に鎮座鎮座したいう歴史のある神社です。
境内は静かで落ち着いた雰囲気です。

豊川進雄神社

↓御朱印です。
豊川進雄神社の御朱印

すぐお隣のお寺にも伺いました。

徳城寺

御本尊は阿弥陀如来です。
境内には弘法大師様の「錫杖井戸」があります。
チャイムを押したら、御住職が出てきてくださいました。

徳城寺

↓御朱印です。
徳城寺の御朱印

御朱印(と干支のイラスト)を書いてくださる間、御説法を伺いました。
「印は自分で押しなさい」ということで、お手本を見ながら自分で押印しました。(これがなかなか難しくて、斜めになってしまいました。)

豊川閣 薬師如来堂

参道の途中にある細道を抜けるとお堂があります。
5年ぶりに伺ったら、お堂が新しくなっていました。

豊川閣 薬師如来堂

↓御朱印です。書置きをいただきました。
豊川閣 薬師如来堂の御朱印

「鰻 カドヤ」で昼食

どこも混んでいましたが、参道にある「鰻 カドヤ」に入り、きしめんと稲荷寿司と田楽のセットを注文しました。
田楽が美味しかったです。

「鰻 カドヤ」で昼食

豊川稲荷駅まで戻り、駅の反対側に向かいます。
閑静な住宅街です。

 

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三明寺(豊川弁財天)

こちらも5年ぶりの参拝です。
お寺は702年の創立で、国指定の重要文化財の三重塔は1531年の建造です。
前回訪れたとき、三重塔は修理中でしたが、今回は修理後の塔を見ることができました。

三明寺(豊川弁財天)

↓御朱印です。
三明寺(豊川弁財天)の御朱印

JR豊川駅から電車に乗って移動します。
三河一宮駅で下車したとき、車掌さんが降車客から切符を受け取っているのを見てイヤな予感がしたのですが、予感的中。ICカードが使えませんでした。
料金を支払ったという証明書を発行してもらい、有人駅(豊川駅か豊橋駅)で処理が必要と言われました。
その間、ずっと電車が止まって(待って)いるので、焦りました。

砥鹿神社

三河国一之宮で延喜式内社、御祭神は大己貴命です。
境内には日本一大きいといわれるさざれ石がありました。
翌日から例大祭で、参道では出店の準備が進んでました。

砥鹿神社

実はこちらは「里宮」で、「奥宮」は海抜789メートルの本宮山山頂にあります。
参拝が困難なので、里宮の境内にある本宮山奥宮遙拝所にお詣りすることで、奥宮の御朱印をいただけます。

↓御朱印です。
砥鹿神社の御朱印

↓以前、豊川に出掛けたときの記事はこちらです。↓

続きます。

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