【2018年3月】北野白梅町付近で神社仏閣巡り(御朱印紹介)【京都嵐山・洛中日帰り旅②】

時代やさんを後にして、京福嵐山線の嵐山駅に向かいます。Nさんと北野白梅町駅で待ち合わせなのです。
嵐山駅には色鮮やかなポールが立っていました。電車も小さくて可愛いデザインです。
京福嵐山線の嵐山駅

嵐電に乗って移動

改札を探していたら、いつの間にかホームに着いてました。
ちょうど電車が出発するところで、ホームにいた駅員さんにどこで切符を買うのか尋ねたところ、「そのまま電車に乗って、降りる時に車内で精算してください」とのことでした。
途中、「北野白梅町へは帷子ノ辻駅で乗り換え」というアナウンスがあり、降りるときに車掌さんに「精算は?」と尋ねたら、「そのまま乗り換えて、降りる時に精算してください」と言われました。
「大都市なのにおおらかなシステムだなぁ」と思ったら、料金が全線均一なんですね。後でそれを知って納得しました。
沿線には神社仏閣がいくつもあり、「嵐電1日フリーきっぷ」というお得な切符があるみたいなので、一度ゆっくり神社仏閣巡りをしてみたいです。

「イタダキ(ITADAKI)」でランチ

北野白梅町に着いたらちょうどお昼時だったので、まずはランチです。
Nさんが事前に美味しそうなお店をチェックしてくれました。
人気のお店らしく、到着した時に何組かが順番待ちをしていましたが、思ったより早く店内に入ることができました。
日替わりランチのミックスコロッケを注文しました。ボリュームたっぷりで美味しかったです。
「イタダキ(ITADAKI)」でランチ

 

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地蔵院椿寺

室町時代初期に焼失しましたが、足利義満が再建し、豊臣秀吉が現在地に移したそうです。
御本尊は阿弥陀如来です。現在の「散り椿」は二世椿だそうです。
境内に観音堂があり、十一面観音様が御開帳されていました。
毎年、春と秋のお彼岸の期間に御開帳されるようです。
椿は三分咲きで、つぼみが多かったですが、きれいに咲いている花もありました。
地蔵院椿寺

↓御朱印です。
地蔵院椿寺の御朱印

御本尊様の御朱印は「五劫思惟」もしくは期間限定の「散椿」のどちらかをいただくことができます。
今回、期間限定の御朱印もありましたが、通常の御朱印をいただきました。

大将軍八神社

794年の平安京遷都の際、桓武天皇の勅願によって勧請されたのが始まりだそうです。
御祭神は素盞鳴尊と御子五男三女神、桓武天皇です。
いくつかの境内社があります。
方徳殿(宝物庫)には80体の大将軍神像群が安置されていますが、開館期間ではありませんでした。
大将軍八神社

↓御朱印帳です。モダンで美しいデザインです。
大将軍八神社の御朱印帳

事前にネットでこの御朱印帳を見つけて、購入したいと思っていました。

↓御朱印です。
大将軍八神社の御朱印

続きます。

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【2018年3月】時代やで享保雛(おすべらかし+天冠)と千姫の扮装を体験【京都嵐山・洛中日帰り旅①】

すっかり恒例となった、京都嵐山の時代やさんでの時代扮装です。
「享保雛」のキャンペーンが発表になった時、「突発のキャンペーンっぽいから、もう少し待ったら別のキャンペーンも始まらないかな?」と様子見してました。予想通り(?)、後から「千姫」のキャンペーンも告知されたので、「よし! 一度に2種類の扮装をしてしまおう!」と予約を入れました。

享保雛は結い上げ、垂髪、おすべらかしの中から好きな鬘を選べます。私は「おすべらかし+天冠がいい!」と思ったので、享保雛の天冠をおすべらかしにつけれるということを予約時に確認しました。(通常のお雛様の冠+おすべらかしもいつか体験してみたいです。)
また、表着は黄色がいいということと小道具に桜の花を使いたい旨をリクエストしておきました。
千姫の打掛はサンプル写真の2種類とも素敵で迷ったので、お店に行ってから他の打掛の写真も見て決めることにしました。

当日はとても良い天気で、京都は桜の開花宣言が出たばかり。
春休みで旅行に出る人が多いのか、新幹線のホームにはスーツケースを持っている人が多かったです。
年末ほどではなかったですが、新幹線が混んでいてひかりの自由席に座れませんでした。

享保雛は4カットの撮影付き、千姫は1カットなのでオプションで2カット追加しました。いつも通り、データはすべて購入します。
背景はお雛様にもお姫様にも似合う綺麗な几帳と畳にしてもらいました。

 

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千姫に変身!

お姫様っぽく可愛いメイクをしてもらってから、衣装を着せてもらいます。(可愛いのはあくまでメイクです。)
普段は出していないという限定の打掛から、朱色の打掛を選びました。
武家のお姫様なので、懐刀を挿しています。(この刀はちゃんと抜けるんですよ。)
ポニーテールみたいな髪型は今回が初めてです。髪飾りが可愛いです。
千姫に変身!

↓持参したカメラで写してもらった写真です。
千姫に変身!

享保雛に変身!

享保雛っぽく、目元を切れ長風にメイク直ししてもらいます。
衣装は白→薄緑→ピンク系(数枚重ねてある)→山吹色→黄色の表着→オレンジ色の唐衣と掛帯を順番に着せてもらいます。掛帯は肩のあたりで縫い付けてもらいます。
表着の下の衣装は物具装束の時と同じなのですが、上に着る衣装で印象が全く違います。
十二単は重くて、身体の向きを変えるのにも一苦労ですが、着ていてワクワクします。
享保雛に変身!

あらかじめお願いしていた小道具の桜を手に持ったり、バストアップで顔の周りにぼかしてもらったりしました。
定番のお雛様ポーズでは、後ろにぼんぼりを置いてもらいました。
おすべらかしに天冠を載せたら落ちるのではないかと思いましたが、しっかりと固定されているので動いても大丈夫です。

↓持参したカメラで写してもらった写真です。
享保雛に変身!

11:30より少し前にお店を出ました。
写真とデータCDは後日郵送してもらいました。
届いた写真を眺めながら、「次は細長がいいかな」「マロ眉もやってみたいな」「そういえば白拍子の扮装をまだしていない」などと考えています。

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↓前回の時代扮装体験記事はこちらです。↓

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【2014-2015年】多治見の美術展と神社仏閣巡り(御朱印紹介)【岐阜ひとり歩き】

以前、多治見の美術展と神社仏閣を訪れたときの記録です。

【2014年9月】
岐阜県現代陶芸美術館に美術展を見に行きました。
金山駅でJRに乗り換え、多治見駅で下車します。

本土神社

椿大神社の猿田彦大神を分霊してお祀りしているそうで、御祭神は猿田彦大神、庭津火命です。境内にはいくつかの末社があります。
落ち着いた雰囲気の神社でした。
本土神社

↓御朱印です。

本土神社の御朱印

神職の方が御祈祷中ということで、書置きの御朱印をいただきました。
続いて、神社の向かいにあるお寺に伺います。

長福寺

多治見市内で唯一弘法大師空海の流れをくむ真言密教寺院で、御本尊は聖観世音菩薩です。境内の花壇に白い曼珠沙華が咲いていました。
長福寺

↓御朱印です。この時は御本尊様の御朱印をいただきました。
長福寺の御朱印

多治見駅でランチ

多治見駅で多治見市コミュニティバス(ききょうバス)に乗って、セラミックパークMINOに向かいます。
バスの出発までに時間があったので、駅の食堂でおうどんを食べました。
うどん

岐阜県現代陶芸美術館「古田織部四〇〇年忌 大織部展」

私はお茶は嗜んでいないのですが、千利休の作った茶杓、国宝の志野茶碗「卯花墻」、重要文化財「破袋」など、有名な茶器がずらりと展示されていると聞いて、見に行きました。
会場はとても混雑していました。
素人目で見ても違いが分かる作品ばかりで眼福でした。
岐阜県現代陶芸美術館「古田織部四〇〇年忌 大織部展」

↓図録を買いました。
大織部展の図録

また、この期間中に「第10回国際陶磁器フェスティバル」が開催されていました。
美濃焼のぐい呑みとシェ・シバタのお菓子のコラボ作品が期間限定で販売されており、志野焼きと青磁とで迷った結果、青磁のぐい呑みを買って帰りました。(若尾誠さんという作家さんの作品です。)
後になって「両方買ってこればよかった!」と思いましたが、こればかりはどうしようもないですね。
青磁のぐい呑み

 

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金山神社

金山駅でJR線に乗り換えるため、行きに下車してお参りに行きました。
朝は無人だったのですが、帰りにもう一度立ち寄って、御朱印をいただくことができました。
金山神社

↓御朱印です。(以前の記事で紹介したものです。)
金山神社の御朱印

【2015年10月】
この時はなぜか写真を撮っていなかったようで、手元に写真が残っていません。

岐阜県現代陶芸美術館「超絶技巧!明治工芸の粋」

様々なジャンルの繊細で美しい作品をたくさん見ることができました。
安藤緑山の牙彫は近くでまじまじと眺めても本物の野菜のようでした。

↓図録を買って帰りました。
「明治工芸の粋」の図録

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長福寺

前回は御本尊様の御朱印しかいただいていなかったので、もう一度お参りに行きました。
この時はお不動様の御朱印をいただきました。

↓御朱印です。
長福寺の御朱印

岐阜県現代陶芸美術館には「デミタス・コスモス」を見に行ったこともあります。
たまに私の好みにぴったりな美術展が開催されるので、そういうときは少し遠いですが足を運んでいます。

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